飛騨古川の伝統工芸を実演

飛騨市では、様々な作家が飛騨古川を作品によって表現し、伝統文化から新しい文化を生み出しております。
ここでは、その作家や伝統工芸師と飛騨市の祭りや行事を紹介します。
(作家と伝統工芸師の実演につきましては、急遽変更がありますのでご了承ください。)

切り絵  菅沼 守
切り絵  菅沼 守

工房兼店舗である「布紙木(ふしぎ)」と飛騨古川まつり会館で、
作品の展示と販売をしております。
飛騨古川まつり会館では、切り絵体験(500円)もできます。

  • 切り絵1
  • 切り絵2
一刀彫  牛丸 忠男
一刀彫  牛丸 忠男

飛騨古川まつり会館で、毎週木曜日と牛丸彫刻店にて実演と 販売をしております。

  • 一刀彫1
  • 一刀彫2
絵馬  山口 綏星
絵馬  山口 綏星

飛騨古川まつり会館で、月・水・土曜日で実演をしております。
作品の販売もしております。

  • 絵馬1
  • 絵馬2
一刀彫  松永 明男
一刀彫  松永 明男

飛騨古川まつり会館で実演は、未定です。

  • 一刀彫1
  • 一刀彫2
  • 一刀彫3

飛騨古川を体験する。

「君の名は。」展覧会開催
平成29年(2017)1月7日土曜日~2月19日日曜日
開館時間9時~17時(最終入場は16時30分)
飛騨市美術館で開催されます。グッズなどの臨時販売所も開店します。

【飛騨古川三寺まいり】 毎年1月15日

【飛騨古川三寺まいり】 毎年1月15日
三寺まいりは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の御遺徳を偲んで、命日の前夜に円光寺、真宗寺、本光寺の三寺を巡拝し読経や説法を受けることが習わしとされ、明治時代には野麦峠を越えて糸引きに行った女工さんが帰省してお参りしたので、若い男性もたくさんお参りに出かけ、男女の出会いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり髷を結わせて礼参り」と古川小唄にも唄われ縁結びが叶うお参りとしても全国に知られるようになりました。

【古川祭】  毎年4月19日・20日

【古川祭】 毎年4月19日・20日
天下の奇祭といわれ全国に名を馳せる古川祭は、町内に鎮座する気多若宮神社の例祭で国指定重要無形文化財にも指定されている400年以上続く伝統神事である。祭は神社本殿での神事、および古式ゆかしい「御神輿行列」が中心となって、“動”の「起し(おこし)太鼓(だいこ)」と“静”の「屋台行列」が二大祭事として加わり、3つの行事により4月19日、20日と2日間に渡って盛大な時代絵巻が繰り広げられる。

【天生(あもう)県立自然公園】

【天生(あもう)県立自然公園】
春の雪解けの時期には、ミズバショウやリュウキンカが咲き誇る景観は見事です。高山植物が咲き乱れる高層湿原、その奥へ続く広大なブナの原生林、深く切れ落ちた渓谷とそこにかかる滝など、変化に富んだ雄大で深淵な自然を体感することができます。

【飛騨神岡祭】 4月第4土曜日

【飛騨神岡祭】 4月第4土曜日
神岡祭は、町内の大津神社、朝浦八幡宮、白山神社の合同例祭で、高山祭、古川祭とともに飛騨三大祭に数えられ、飛騨神岡に春を告げる祭りです。総勢700人にも及ぶ神輿行列や獅子舞、鶏闘楽などで町全体が賑わいます。

瀬戸川と白壁土蔵街・・・古川町

瀬戸川と白壁土蔵街・・・古川町
白壁土蔵やお寺の石垣を背景に1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川はそのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポット。天正17(1589)年、金森可重がこの地に増島城を築いて以来、飛騨古川は城下町として発達し、その当時につくられた碁盤のような町割りや古い町屋が今も残る。約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景はとても美しくどの季節にもそれぞれに良さがありますが、特に夕暮れからの灯篭の明かりに照らし出されるその情景も一見の価値ありです。

【飛騨流葉・数河高原カントリーウオーク】・・・神岡町

【飛騨流葉・数河高原カントリーウオーク】・・・神岡町
飛騨流葉自然休養園は、豊かな自然を満喫できる施設です。飛騨流葉カントリーウォークコースは、流葉山麓の豊かな自然を利用して設置された常設ウォークコース。『里山お花畑コース』『アルプス展望神秘の森コース』『雲の上水源の森コース』が全国のウォーカーをお待ちしています。
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